新学期が始まり一週間が経ちました。
各教室の掲示も、夢や希望が詰まったものに一新されています。
また、古くから縁起がよいとされている“松竹梅”や“南天”を生けている学級も見られます。
午年が輝かしい年になるといいですね✨

【 “松竹梅” の豆知識】
・松…一年を通して緑を保つことから、長寿や不老不死の象徴とされています。
・竹…まっすぐに伸びる姿から、成長や繁栄の象徴とされています。しなやかで折れにくいことから、強靭さや忍耐力を表します。
・梅…寒い冬にいち早く美しい花を咲かせることから、生命力や華やかさ、新しい季節の到来を告げる吉兆の象徴とされています。
1月8日(木)
第3学期の始業式が行われました。式に先立って、各学年代表生徒による3学期の抱負の発表がありました。

どの生徒も立派な発表でした。聞く態度も素晴らしく、みんなが「この一年を立派に締めくくろう」と決意を新たにしたと思います。
その後、校長先生のお話がありました。

冬休みの生活の振り返りを行いながら、「相手よりも先に挨拶をすること」、「清掃活動に一所懸命に取り組むこと」についてのお話がありました。
今の仲間たちと一緒に過ごせるのも、1.2年生は51日、3年生は46日となりました。時間を大切にしながら、「周囲から愛される人」を目指して3学期も頑張りましょう。
新年がスタートしました。
年々、一年が短くなっていると感じます……
今年一年も、学校に関係する皆さんが健康で、実り多き一年になることを願っています。今年も南第二中をよろしくお願いいたします✨
それと遅ればせながらの報告ですが、吹奏楽部アンサンブルコンテストの最終日の2組は、銀賞と金賞でした。お見事でした‼️
空から舞い落ちる初雪が
もろ手を挙げて冬休みを喜ぶ子どものように感じられた朝
学校へ到着すると
昨日までの賑わいはどこへやら…
校内は、火の消えたような静けさで寂しさを覚えました。
やはり学校は、子どもたちの活気があってこそですね。
昨日までの学級 ⇒ 今日の学級
校外では、
子どもから広がるいじめ0ミーティングや
アンサンブルコンテスト愛媛県大会中予地区予選へ参加した生徒が、
南第二の名を掲げ、堂々と表現してくることができたようです。
明日から学校閉庁日
今年の漢字にも選ばれた ❝ 熊 ❞ は、冬眠もせず世間を脅かしていますが、
学校は、完全に眠りにつきます。
それではみなさん
年末年始、ご家族でゆったりとした穏やかな時を過ごせますように
3学期に向けて力を蓄えてきてください。
2学期が無事終了しました。
様々な行事が次々と行われた2学期でした。特に体育大会や秋輝祭では、生徒たちが考え、話し合い、悩み、ぶつかり、それでもくじけず前を向いてやりぬく姿が見られました。一人一人それぞれの輝きがきらっきらっと光り、成長した2学期だったように感じます。
今日の終業式では、各学年の代表が2学期を振り返り、がんばったことや今後の目標を立派に発表しました。




生徒たちが下校した後の廊下や校庭の様子は・・・









明日から冬休みが始まります。ゆっくり心と体を休めて、3学期へのエネルギーを充電してほしいと思います。では、下校する多くの子どもたちから掛けられた言葉で締めたいと思います。
「よいお年を!」
ここ二週間と今日の出来事を振り返ります。
【茶道部のクリスマスお茶会】
茶道部は保護者の方にも出席していただき、クリスマスお茶会が礼法室で開催されました。午後の温かい日差しが差し込む中、見事なお点前が披露され、素敵な時間を共有することができました。

【特別支援学級の生徒によるバザーと校長室への飾りつけ】
個別懇談が実施されているときに特別支援学級の生徒が、秋輝祭に続きバザーを行いました。作品の説明をしたりしながら熱心に活動していました。そして、校長室の掲示物に作品を飾り付けてくれました。ありがとう!!
【特別支援学級の生徒による花の贈り物】
園芸部と特別支援学級の生徒が大事に育てた美しいマリーゴールドを、校長室に飾ってくれました。
枯らさないように大切にしたいと思います。ありがとう!!
【アンサンブルコンテストのリハーサル】
年末に行われる吹奏楽部のアンサンブルコンテストに向けて、今日は保護者も迎えてリハーサルが行われました。写真はその後の練習の様子です。外部指導者の先生が練習されている中、各グループが教室に別れ、リハーサルを応援に来ていた3年生の指導のもと、熱心に練習をしていました。
外部指導の先生、先輩、保護者への感謝の気持ちを大切にして、コンテスト当日に全ての力を出し切ろう。がんばれ!!
※先生の指導が終わるまで小休止

初冬になり、校内の桜やいちょうなどの木々も冬支度を始めています。
西門横の木々も冬支度のはず・・・ですが?
なぜか数輪の花が咲いている!!


先週の寒さから一転して、暖かい日が続いたので
春が来たと勘違いしたようです。