「国語」の力はどの教科でもつけることができます。また、教科のいろいろな場面で国語力が必要な時があります。
たとえば、次のような問題はどう答えたらいいでしょうか?考えてみてください。
問題 「この図形の面積を求めなさい」という問題にAくんとBくんは、次のように回答しました。この二人の考え方のちがいを説明してください。


ヒント ふたりはこの図形のどこに注目して式をつくったのでしょうか?
解答は国語の先生か、数学の先生に尋ねてみてください。
参考文献 「これで書く力がぐんぐんのびる」 工藤順一 (合同出版)